日本イギリス哲学会

第26回総会・研究大会

2002年3月29日(金)・3月30日(土)
香川大学教育学部
3号館
会場案内

第1日 2002年3月29日(金)

9:30- 受付 3号館2階
10:00-10:45 総会 3号館2階323教室
10:45-12:00 記念講演
土屋盛茂(香川大学・非会員)
「カントとポパーの哲学の手法--英国古典的経験論と対比して--」
紹介者 神野慧一郎(摂南大学)
3号館2階323教室
12:00-13:30 昼食・休憩
13:30-17:40 シンポジウムI
「イギリス哲学におけるノミナリズムの伝統」
3号館2階323教室

司会 浜下昌宏(神戸女学院大学) 桜井徹(神戸大学)
13:30-13:40 発題 司会者
13:40-14:10 第一報告 中世イギリスの言語哲学と唯名論
清水哲郎(東北大学)
14:1O-14:40 第二報告 ホッブズにおけるノミナリズムと政治哲学の基礎
佐藤正志(早稲田大学)
14:4O-15:10 第三報告 英国経験論におけるノミナリズム
神野慧一郎(摂南大学)
15:10-15:3O ティーブレイク
15:30-17:30 質疑応答
17:30-17:40 総括 司会者
18:OO- 懇親会 大学会館

第2日 2002年3月30日(土)

9:30- 受付 3号館2階
10:00-12:00 個人研究報告(報告40分、質問20分)
第1会場 323教室 第2会場 321教室
9:30-10:30
奥田太郎(京都大学・院)
「ヒューム『人間本性論』における『奴隷メタファー』の検討」
司会 伊勢俊彦(立命館大学)

10:30-11:30
柘植尚則(北海学園大学)
「徳と利益--シャフツベリ、マンデヴィル、バトラー--」
司会 篠原久(関西学院大学)
鶴田尚美(京都大学・院)
「行為の理由の内的解釈について--ウィリアムズの議論を中心に--」
司会 成田和信(慶應義塾大学)
11:30-12:30 昼食・休憩
12:30-13:00 臨時総会 3号館2階323教室
13:00-17:00 シンポジウムII
「自由と必然」
3号館2階323教室

司会 坂本達哉(慶應義塾大学) 下川潔(中部大学)
13:00-13:10 発題 司会者
13:10-13:40 第一報告 自由・偶然・必然--ヒューム哲学から見る問題の深淵--
一ノ瀬正樹(東京大学)
13:40-14:10 第二報告 J. S.ミルにおける自由と必然--経済法則の成立根拠--
佐々木憲介(北海道大学)
14:10-14:40 第三報告 ポパー=バーリンにおける自由と必然--そのカント的問題圏のローティ的解消--
渡邊幹雄(山口大学・非会員)
14:40-15:00 ティーブレイク
15:00-15:15 特定質問 田中正司(横浜市立大学名誉教授)
15:15-16:50 一般質問
16:50-17:00 総括 司会者
17:00 閉会挨拶 会長